おやすみ神たち

2015.08.24 Monday
少し読み始めた本を、そっと静かに閉じました。
いろんな気持ちが溢れてきて読めなくなってしまったのです。


谷川俊太郎さんの詩と
川島小鳥さんの写真

『おやすみ神たち』

という本。

表紙の写真が夏だったので、
夏になったら読みたいな と思ってずっと大切にとっておきました。



とても好きなお二人。

このお二人の作った本を読んだらどうなっちゃうんだろう…
と思いながら読み始めたら、
胸がいっぱいになって息ができなくなりそうでした。

ずっと涙目で読みながら、
ずっとここにいたい…と思いました。

染み込んでゆく言葉、
自由になれる写真、
紙の手触り、
新しい本の匂い、
たまたま聴いていた音楽、
遠く どこか懐かしい景色。

もっと深く潜りたい、と思いました。



毎日 小さくいろんなことがあるけれど、
それでも やわらかい風に吹かれたり
心の琴線に触れるような
言葉や写真や音楽に出逢ったりすると
涙が出そうになるのは、
気付いてなかったけど
きっと今 しあわせだからなんだろうな と思いました。




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